株式會社東京鍛工所
8 巻 (1944) 8 号 p. 408-415
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日米獨小物鍛造用型材に就いて比較研究をなし,米材が一般に作業成績が良好であるといふ點を明らかにした外,切斷面に於けるマクロ組織並に機械試驗の結果鍛造法の優劣が型材に方向性を附與し型命數に大なる影響を及ぼすことを確認し,併せて熱膨脹試驗及び顯微鏡組織調査の結果,熱處理方怯が最も簡便にして且つ質量効果の極力小なる鋼種を型材として選定ずべきであるとの結論に到達した.
日本金属学会誌
日本金屬學會誌.B
日本金屬學會誌.A
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