大学評価とIR
Online ISSN : 2435-8959
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Institutional Researchの大学DXへの応用可能性
-グラフの活用とデータ分析のプロセス-
山本 幸一
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2024 年 18 巻 p. 25-37

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抄録
DX(Digital Transformation)の加速は、大学にも業務変革や新たな価値創造を求めている。DXの実現に有効な手段の1つにデータの利活用があり、大学DX推進にあたって、データの専門家であるIR担当者の経験、知見が役立つと思われる。本稿では、IRを担当してきた筆者の実務経験をもとに、大学特有のデータを事例として、データ可視化(グラフの活用)やデータ分析の留意点を示しながら、IR担当者の知見が大学DXに応用できるのか検討した。
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© 2024 大学評価コンソーシアム
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