九州大学大学院芸術工学研究院 [日本]
東亜大学, 韓国 [大韓民国]
佐賀大学理工学部 [日本]
九州大学大学院芸術工学府 [日本]
広島国際大学総合リハビリテーション学部 [日本]
2023 年 59 巻 4 号 p. 141-147
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近年,人間の身体動作をテクノロジーによって拡張する試みが広がっている.本稿は特に人間の関節動作をアシストするテクノロジーを対象に,利用者である人間とのインタラクションに焦点を当て,人間工学が取り組むべき研究課題を考察した.また,近未来,当テクノロジーの性能が昇華するとともに,利用者や利用場面が広がることを予見し,そのときに生じる研究課題を展望した.
日本人間工学会大会講演集
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