岡崎市民病院臨床工学室
岡崎市民病院心臓血管外科
28 巻 (2001) 1 号 p. 13-15
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ヘモクロンJr.IIを体外循環症例18例に使用し,操作性・測定値についてヘモクロン401/801と比較検討した。Jr.IIではACT+,801ではセライトACTとカオリンACTを測定した。ACT+とセライトACTは臨床に使用するのに十分な相関を示した。セライトACTはトラネキサム酸の影響を受けたが,ACT+は影響を受けなかった。Jr.IIは,操作が簡便で人為的な測定誤差もなく,ACTの測定器として信頼できると考えられた。
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