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日本舌側矯正歯科学会会誌
Vol. 2015 (2015) No. 25 日本舌側矯正歯科学会会誌 p. 21-32

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http://doi.org/10.11284/jjloa.2015.21


過蓋咬合を伴うAngle ClassII Div1症例に対して,リンガルブラケット矯正法により上下顎歯列弓に対して歯科矯正用アンカースクリューを併用して治療したところ,II級咬合関係の改善のみならず,上下顎前歯の圧下に加えて上下顎歯列全体が圧下された結果,良好な咬合関係および顔貌変化を得た症例を報告する.

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