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日本舌側矯正歯科学会会誌
Vol. 2015 (2015) No. 25 日本舌側矯正歯科学会会誌 p. 59-69

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http://doi.org/10.11284/jjloa.2015.59


舌側からの矯正治療は,装置の審美性や患者の生活環境からインビシブルな装置として大変魅力的な治療方法として年々舌側矯正装置で治療を希望される患者も増加していると思われる.舌側矯正装置の選択肢も増え,治療のメカニクスについても日々進歩しており,日本舌側矯正歯科学会でもリンガル矯正ベーシックタイポドント講習会を毎年開催し,装置の種類にとらわれず,舌側矯正特有のバイオメカニクスの理解やテクニカルスキルの向上を図っている.
セミナーのプログラムではリンガル患者への緊急対応・患者管理の講義をおこなっており,本稿では舌側矯正でおこりやすい初期トラブルを含め対応策について考察していきたい.

Copyright © 2015 日本舌側矯正歯科学会

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