一般財団法人日本民間公益活動連携機構
2025 年 25 巻 2 号 p. 49-62
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日本では社会的インパクト評価があまり普及していない状況において、2019年度に運用を開始した休眠預金等活用制度は、全ての実行団体、資金分配団体、指定活用団体に社会的インパクト評価の実施を求めた。本稿では、これまでの実践を紹介し、これから本制度の自己評価を伴走する関係者を対象に、現場から見えてきた成果や課題を示すことで、現場のニーズに沿った支援を検討するにあたって有用となる情報を提供することを目指す。
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