正会員 計量研究所
48 巻 (1982) 6 号 p. 740-744
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これまで述べたように,当装置はシミュレータによって装置自体の動作における誤差は,装置による系統誤差と測定における偶然誤差の和から15mm程度と推定された.したがって,走行距離(実測距離)を20m以上に設定すれば所期の目標である0,1%の精度で測定することができる.以上の事項から,当装置によって自動車タイヤの有効周を必要な精度で測定できることが確認された.
精密工学会誌
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