機械技術研究所
50 巻 (1984) 1 号 p. 146-147
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1973年秋からの石油危機を契機に石油依存のエネルギー供給構造が反省され,エネルギー源の国産化,多様化への努力が始まった.同時に,従来のエネルギー利用効率の見直しも行われ,鉄鋼業などを中心に大きな効果を挙げつつある.このような情況は世界の主要国に共通しているが,中でも石油依存度が約66%(1980年度)と極めて高い我が国では対応が急務とされ,国の最重要政策の一つとなっている.
精密工学会誌
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