正会員 東京大学大学院工学系研究科 (現, 東京工業大学)
正会員 東京大学大学院工学系研究科
63 巻 (1997) 7 号 p. 987-991
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部品接触グラフを部分グラフの和で表現することによって, 溶接工程の作業単位を生成する, そのため, 関節点を基準とする発見的技法を適用する.生成された溶接工程計画を評価するためには, 部品と溶接軌道との干渉チェック, ポジショナの傾斜回転, 面接触特徴, 溶接継手加工量と溶着金属量を基準とする.関節点を基準とするグラフ分割方法は溶接工程計画の候補群の生成によい手段と考えられるが, 今後は, 補強材などの部材を取り扱う工程計画を生成するために, ループを含むグラフに対象を拡張する予定である.
精密機械
精密工学会誌論文集
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