京都大学大学院農学研究科
29 巻 (2003) 1 号 p. 301-304
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ヒノキ人工林である桐生水文試験地において, Buried bag法およびIER bag法を用いて, 土壌中の無機態窒素の現存量, 生成量, 鉛直移動量を調べ, ヒノキによるその吸収量を推定した。それとともに, ヒノキの各器官(葉, 根)の現存量を季節的に追った。無機態窒素吸収量は春から秋にかけてはほぼ一定で, 秋に最大, 冬に減少する傾向がみられ, ヒノキの成長量は春から秋にかけて増加していた。
緑化工技術
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