株式会社タイトンマイ
2024 年 74 巻 Special_Issue 号 p. 2024-016
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
不登校の子どもをサポートする友達ロボットの実現可能性について,特許を中心とした技術文献分析に基づき検証した。友達ロボットに必要な要件を設定し既存製品を分析した結果,能動性/自主性,共感性が課題ということがわかった。直近3年の特許調査によると,能動性/自主性,共感性について適合する出願は1件だった。しかしロボットの共感性に関する出願は増加しており,将来的には友達ロボットが実現すると考えられる。
「情報の科学と技術」記事複製のお申し込みはこちら
UDC information
ドクメンテーション研究
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら