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情報管理
Vol. 40 (1997) No. 1 P 38-53

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http://doi.org/10.1241/johokanri.40.38

論文

美術館ラボラトリーは絵画に関する特別の画像源を持っている。しかし,絵画の解釈をモデル化する上で,専門用語の定義が確立していなかった。一方,ヨーロッパ・プロジェクトNARCISSEにより,3か国語に翻訳されたシソーラスの統合による資料管理システムが実現した。また,超高精細・広画面ディジタイザーの導入により写真及びX線写真のコンピュータ処理が可能となった。研究成果としては新しい伝達手段――電子出版で一般に流布することが可能となり,「美術と科学」と題する2枚のCD-ROMがフランス美術館局から発行されている。

Copyright © Japan Science and Technology Corporation 1997

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