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情報管理
Vol. 49 (2006) No. 8 P 417-424

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http://doi.org/10.1241/johokanri.49.417


ユビキタスコンピューティングは,「いつでもどこでも」情報通信の機能を利用して,現実世界の状況を自動認識し,高度な情報処理に資するという,近年の新しい情報通信技術のトレンドである。一方,デジタルミュージアムとは,10年前より東京大学でわれわれが進めている,博物館や美術館のあらゆる活動にデジタル技術を活用する研究分野である。本稿では,ユビキタスコンピューティングとデジタルミュージアムの研究活動の概要を説明し,両者の成果を統合した,ユビキタスミュージアムの取り組みについて紹介する。

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