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日本におけるクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの実際
長谷川 世一
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2015 年 58 巻 5 号 p. 343-352

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著者抄録

2015年現在,クリエイティブ・コモンズ・ライセンスは今やインターネット上における著作権に関するパブリックライセンスのグローバル・スタンダードとなった。また,クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの活用方法も日々さまざまな形で変化し続けており,日本においても独特な活用事例がいくつか見られるようになっている。世界におけるクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの普及状況を報告した後,日本におけるクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの活用事例を紹介する。

本稿は,クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの公式見解ではありません。

1. クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの現状

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)は,コンテンツにおけるパブリックライセンスのグローバル・スタンダードといっても過言ではない。本誌では過去に2度(2006年,2007年)CCライセンスの取り組みについて紹介したが1)2),2015年現在では当時と状況が大きく異なり,2006年頃にCCライセンスを採用している作品の数が5,000万だったのに対し,2014年には8億8,200万にまで増加した。その中でも動画サイトのYouTubeでは1,000万,フリー百科事典サイトのWikipediaでは3,400万,そして写真サイトのFlickrでは3億700万の作品にCCライセンスが付与されている(13)

CCライセンスは2002年に米国の法学者ローレンス・レッシグを中心とするメンバーによって発表されたオープンライセンスである。CCライセンスの基本的な考え方は,「Some Rights Reserved」,つまり「著作権を保持しつつ一部を解放」であり,著作物の流通を促進させることを目的としたライセンスである。著作者が自身の著作物にCCライセンスを採用することにより,より多くの人にその著作物の利用の許諾をライセンスごとに設定された一定の範囲で与えることができる。ライセンスの種類は6種類あり,それぞれ「表示(BY)」「非営利(NC)」「改変禁止(ND)」「継承(SA)」の4つの条件を組み合わせたものになっている(1)。またCC0という著作権を放棄するためのツールもあり,2015年5月1日にクリエイティブ・コモンズ・ジャパンにより日本語版が発表されたばかりである4)5)

インターネット時代を意識したライセンスであることから,CCライセンスは多くの記事・作品投稿サイトに採用されている。2009年6月にWikipediaがライセンスをGNU Free DocumentライセンスからCC BY-SAに変更した。また2011年6月にはYouTubeの動画投稿でCC BYを選択できるようになり,かつCCライセンスの作品を検索することが可能になった。そして2015年,Flickrが写真掲載にCC0を導入し,著作権放棄の写真を出すことができるようになった(26)。こうしたさまざまなインターネットサービスへの導入を通じて,今後もCCライセンスが付与される作品が増え続けることが期待される。

現在CCライセンスは最新版のCC4.0が公開されている。今までのCCライセンスは,国ごとの法制度に合わせて各国語版を出していた。そのため,同じCCライセンスでも完全に同じわけではなく,多少異なった部分が存在しており,世界共通で使うことができるライセンスではなかった。CC4.0ではその点を解消し,同じライセンスを世界共通で使えるようになった。つまり,CC4.0は米国のCCライセンスの「移植」という形で各国の言語に翻訳したCCライセンスを発表した今までと異なり,「公式翻訳」という形で各国語版をリリースすることになった7)

ここまでCCライセンスに関する現状を簡単に報告した。ここからは本題である,日本におけるCCライセンスの活用にスポットライトを当てて紹介する。

図1 2006~2014年のCCライセンス普及状況3)
図2 スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズがFlickrにCC0で公開した画像 Space X. "Crew Dragon Pad Abort Test". https://www.flickr.com/photos/spacexphotos/17436737201/, (accessed 2015-04-30).
表1 クリエイティブ・コモンズの6種類のライセンス

2. 日本におけるクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの活用の歴史(表2

CCライセンスが米国で発表された翌年の2003年には,国際大学GLOCOMにてCCライセンスと日本法の摺(す)り合わせ検討会が行われ,2004年にCC2.1の日本語版をリリースした。このCCライセンスの発表は米国に次いで2番目であり,非常に早い段階からCCライセンスが日本に導入されたことがわかる。翌年の2005年には写真投稿サイト「フォト蔵」に導入され8),日本においてCCライセンス付きの写真の公表および検索が可能となった。2007年にはクリエイターのポータルサイトloftwork.comにて作品の掲載および配信にCCライセンスが導入された。

2009年,森美術館の「アイ・ウェイウェイ展」の写真撮影許可と利用の条件に,撮影した写真にCC BY-NC-NDのライセンスを付与することとした。このプロジェクトの目的には,ソーシャルメディアを活用してより多くの人に作品を見てもらうということがあり10),その後同様の試みが2010年に東京都現代美術館「こどものにわ」展11),2011年に広島市現代美術館「オノ・ヨーコ展 希望の路 YOKO ONO 2011」において行われた12)

2012年,クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が「初音ミク」ほか,同社が出しているボーカロイドのイラストにCC BY-NCを採用した。もともと,ピアプロ・キャラクター・ライセンス(PCL)という独自のライセンスに基づいて同社のボーカロイドの著作権を一部解放していたが,世界的な知名度が高まるにつれ,外国のユーザーからも同社のボーカロイドを使いたいとの声があがり,ライセンスの翻訳を求められることが多くなった。そこで,当時すでに多くの著名なサイトで採用され実績をあげていたCCライセンスの採用を決定した13)。また,2013年には漫画『チェーザレ ~破壊の創造者~』の完全ガイドブック『チェーザレ・ボルジアを知っていますか?』にCC BY-NC-ND14),『聖(セイント)☆おにいさん』の第1話の4ページ分の原稿データにCC BY-NDが採用された15)。同年8月にはTPP(Trans-Pacific Partnership,環太平洋戦略的経済連携協定)に対する著作権侵害の非親告罪化の懸念から,漫画の二次創作を許容する「同人マーク」ライセンスがコモンスフィア(Creative Commons Japan[CCJP]の活動母体)からリリースされたこともあり16),2013年は漫画業界でオープンライセンスが盛り上がった年となった。

そして2014年1月にはHondaが自社の歴代コンセプトカーの外観デザインの3DデータをCC BY-NCで公開した17)。Hondaの「ものづくり」に対する取り組みを社内外で展開するグローバル・ブランディング・プロジェクトの1つとして行われたもので,これにより3Dプリンターを使うことでHonda車の3Dモデルを簡単にレプリケーションすることができるようになった。このプロジェクトの意図の中には,同じ目線でのモノづくりという点で,企業とユーザーが交流という目的があり,新しい時代の到来を感じさせる採用例であった。

今回は紹介しきれないものの,日本においても多くのCCライセンス採用事例が存在しており,今後も増えることが期待される。3章では,クリエイティブ・コモンズ・ジャパンで最近調査したCCライセンス(およびCC0)の採用事例について2つ紹介する。

表2 主だった日本におけるCCライセンス導入年表
日本 海外
2002 ・ローレンス・レッシグを含む有志によってCCライセンスが発表される
2004 ・CC2.1の日本語版がリリースされる
2005 ・「フォト蔵」,CCライセンスで写真を公開できるように
2006 ・独立した組織としてクリエイティブ・コモンズ・ジャパンが発足
2007 ・株式会社ロフトワークが作品の掲載や配信にCCライセンスを導入
2009 ・森美術館の「アイ・ウェイウェイ展」で写真撮影と写真利用の許可にCCライセンスを採用 ・「Wikipedia」のCCライセンスがCC BY-SAに
2010 ・東京都現代美術館「こどものにわ」展で写真撮影と写真利用の許可にCCライセンスを採用
2011 ・広島市現代美術館「オノ・ヨーコ展 希望の路 YOKO ONO 2011」で写真撮影と写真利用の許可にCCライセンスを採用
・TPPの著作権法の非親告罪化について言及されはじめる9)
・「YouTube」,CCライセンスで動画を公開できるように
2012 ・「初音ミク」ほか,クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のボーカロイドにCC BY-NCが採用
2013 ・『チェーザレ・ボルジアを知っていますか?』『聖☆おにいさん』にCCライセンス採用
・コモンスフィア「同人マーク」発表
2014 ・神戸市,阪神・淡路大震災の写真にCCライセンス採用注1)
・Hondaの歴代コンセプトカーの3DデータにCCライセンス採用
2015 ・Flickr,投稿写真にCC0を採用できるように

3. CCライセンスの事例紹介

3.1 CC BY-NC-NDの事例:Linux技術者認定教科書(LPI-Japan)

オープンソースの先駆けともいわれるLinuxは,今では世界中のサーバーの70%以上,スーパーコンピューターの90%以上に入っている18)。そのためLinuxに関する知識はIT業界では非常に重要なものとなっている(3)。ここでは,Linuxの資格認定を行っている団体LPI-Japanが資格試験の教科書データをCCライセンスで公開した事例について紹介する。

LPI-Japanは特定非営利活動法人LPI(Linux Professional Institute)の日本支部であり,2000年に設立された。Linuxの認定試験を実施してきたが,周りから試験勉強用の教科書を作ってほしいとの要望があり,2007年に作り始めた。この教科書の作成にかかわった宮原徹氏が,教科書にCCライセンスを付けようと提案し,結果的にLinux技術者認定試験にCC BY-NC-NDが採用された。

採用した理由の中には,LPI-Japanが特定「非営利」活動法人であることも含まれている。つまり,CCライセンスを付けて無料で教科書を配ることにより,営利なものを避けることができることである。それで利益が上がらなかったかといえばそうでもなく,結果的に受験者も増え,LPI-Japanと提携する企業も増えたそうである。こうした無料で配布して利益を得るビジネスモデル「フィーオンフリー(Fee On Free)」は,オープンソースの世界における通常の思想であり,教科書という形においてもCCライセンスを使うことにより実現できた。

CCライセンスを付与してうまくいったことの1つに,LPI-Japanを中心としたLinux技術者認定試験のコミュニティーを築けたことである。比較的固めのCCライセンスを採用したことによって,他の法人や組織が勝手に教科書を利用して,LPI-Japanが望まない方向にLinux技術者認定試験が展開されることを阻止することができ,LPI-Japanがある程度コントロールできている。オープンソース自体は,Linuxであればリーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)のように,中心となる人物が存在してこそ自由に展開・発展するという考え方があり,LPI-JapanがGPL(GNU General Public License)でなくCCライセンスを採用した理由もそこにある。

CCライセンスを導入した意義に,日本人にライセンス意識を高めてほしいというものがあった。オープンソースは「開放してあるものをもらうだけもらう」ではなく,「使ったら自分も何かをつけて返す」といった認識があるが,日本人にはまだあまり育っていないと感じたそうである。ライセンスの大切さがわかりやすいCCライセンスを採用し,そのアイデアを日本人にもっと知ってほしいという意図があった。現在でこそライセンス意識は高くなったが,こうした先人たちの努力があったからこそ今の日本のライセンス意識が存在する。

図3 IT業界から高い評価を受けているLinux技術者認定試験

3.2 CC0の事例:大崎一番太郎(大崎駅西口商店会)

日本独特の文化に「ゆるキャラ(もしくはご当地キャラ)」が存在する。地域振興を目的とするこれらのキャラクターは,「ひこにゃん」や「くまモン」をはじめとして2015年現在では大きなムーブメントとなっている。中でもくまモンは,日本銀行熊本支店の試算によれば1,244億円の経済効果を上げているとされており19),日本の文化のみならず経済にも影響を及ぼしている。今回は,ご当地キャラにCCライセンスを付与し,最終的にCC0で著作権を放棄した事例について紹介する。

大崎一番太郎(4)は,東京都品川区大崎駅西口商店会のご当地キャラであり,2006年に誕生した。キャラクターボイスが声優の山口勝平(かっぺい)氏であることや,ブログやニコニコ生放送,TwitterなどのSNSで情報発信を積極的に行っていることから,地元以外にもファンが多い。デザインは,戸越(とごし)銀座商店街の戸越銀次郎のデザインを担当した犬山秋彦氏で,大崎一番太郎の活動・運営も担当している。2013年にCCライセンスを採用し,2014年にCC0で著作権を放棄した。

ご当地キャラの目的は地域振興であり,その目的を果たすために大切なことは,より多くの地元の人々がそのキャラクターを利用することである。そのため,オープンライセンスとは相性がよく,大崎一番太郎以外のキャラクターでも,CCライセンスではないもののそれに近いオープンライセンスを採用しているキャラクターが多く存在する。その中でも特にCC0は,「著作権放棄」というインパクトの強さがあるため,より多くの人に興味をもってもらえたようである。その結果,商店会やファンによる二次創作が増え,大崎一番太郎のグッズが格段に増えることとなった。また,大崎一番太郎グッズのマーケットが広がり,結果的に大崎駅西口商店会が作っている公式グッズ(5)の売り上げの向上にもつながったとの話も犬山氏からうかがっている。

また,CC0を採用したことによって利用に関する問い合わせが減り,時間というリソースを奪われなくなった。キャラクターを使用したい人がいるときに,仮に独自のオープンライセンスを付けていたとしても,利用規約をいちいち読まなければならず,その利用規約を理解できていないときには直接団体に確認をとる人が多い。大きい組織であれば問い合わせ1つひとつに対応できるが,大崎駅西口商店会のように小さい組織では,それだけで多くの時間をとられてしまい,本来やるべきキャラクターの活動に時間を割けなくなってしまう。CC0の著作権放棄はその点に関してはわかりやすく,完全放棄であるから著作権者の権利に関して考慮する必要もないため,ユーザー側が安心して自由に使うことができるようになった。

もちろん,著作権を放棄することによって,意図しない使われ方をするデメリットも存在する。しかし,大崎一番太郎の場合はTwitterなどのSNSを利用して情報発信することにより,そのキャラクター性を維持することができている。たとえ関係のない宗教や政治団体のポスターに使われたとしても,SNSで「自分は関係ない」と否定することによって,著作権を放棄した後でもキャラクターをコントロールすることができる。結果,運営側がキャラクターのオフィシャルとして中心的役割を手放さず,ユーザーたちにとっても自由に使うことができる状態を生み出すことができた。

現在でも「ご当地の企業限定」のオープンライセンスなどが使われているご当地キャラクター業界だが,CCライセンス(およびCC0)も相性がよいことが判明した。これからも大崎一番太郎のようなCC付きキャラクターが増えることが期待される。

図4 大崎駅西口商店会のご当地キャラ,大崎一番太郎 大崎一番太郎. “【イラスト素材】 大崎一番太郎☆基本イラスト集”. 2014-02-27. http://matome.naver.jp/odai/2134421409950223601, (accessed 2015-05-10).
図5 ジュエリーショップ藍蘭(あいらん)堂工房が制作した大崎一番太郎のシルバーアクセサリー

4. 学術誌とCCライセンス

学術誌におけるCCライセンスの普及状態,注意点について紹介する。

学術誌へのCCライセンス付与の動きは,オープンアクセス(OA)と密接にかかわっている。OAは学術におけるオープン化であり,インターネットを通じて誰もが学術論文などを読むことができるようにし,学術知識の共有を促進させることによって,新たな研究へとつなげていく運動である。こうしたネット上などで公開している学術誌をオープンアクセス(OA)誌と呼ぶ。近年,OA誌にCCライセンスを導入するケースが増えてきている。

学術誌にCCライセンスを付与することのメリットは,再配布のしやすさにある。たいていのOA誌の場合,執筆者は出版社に著作権を譲渡してから論文がネット上に公開されるが,それにCCライセンスを採用することによって,出版社側,執筆者側,そして読者側も自由に論文を使うことができる。Directory of Open Access Journals(DOAJ)に登録されているOA誌のうち,CCライセンスを導入している雑誌は約40%で,CC BYはその半分(OA誌全体の約20%)である20)。Nature Publishing Group(NPG)は2015年1月,NPGのOA誌の標準ライセンスにCCライセンスを採用し,特に希望のライセンスがない場合にはCC BY 4.0を適用することにした21)。日本では,日本疫学会の『Journal of Epidemiology』がCCライセンスを採用している注2)

学術誌にCCライセンスを採用するうえでの注意点としては,(1)雑誌の利用規約などによって複製を制限すると,CCライセンスとの矛盾が生じる可能性があること,(2)権利の所在をしっかり分けて考える必要があること,の2点である。(1)に関しては,CCライセンスがさらなる制限規定を設けることを認めていないことから,利用規約がCCライセンスと衝突しないように注意する必要がある。(2)に関しては,出版社側に譲渡してからCCライセンスを付与するか,CCライセンスを付与した論文を出版社側に提供するかの違いであり,採用するCCライセンスの種類によっては出版社側と執筆者側の権利の幅が変わってくるため,気をつけなければならない。

昨今急速に増えてきているOA論文は,OAでないものに比べてアクセス数などが増えたという結果が出ている22)。特に引用に関しては,2倍の差が出た年もあり,その影響力は計りしれない。その中で世界的に有名なCCライセンスを使うことは,OAをさらなるステップへと推進すると筆者は考えている。

5. まとめ クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの最近の活動について

最後に,クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの最近の活動について紹介する。

2015年2月,クリエイティブ・コモンズ・ジャパンは「TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム」の一員として,thinkCとインターネットユーザー協会MIAUとともに「TPP知財条項への緊急声明案」を公開した。3月13日には記者会見を行い,多くのメディアと人々に注目していただき,3月25日時点では賛同団体が80団体,個人賛同者が1,649名となっている23)。現在もthink TPPIPのWebサイト(http://thinktppip.jp/)で声明への賛同者を募集している。

2015年5月1日,CC0の日本語版をリリースし,同時に今までのCCライセンスの活用例を紹介する「CC事例」の連載をスタートした。第1回は今回紹介した「大崎一番太郎」の事例について発表している(6)。また,CC4.0の日本語版を2015年1月のパブリックコメントを経て,2015年7月にリリースした。今後はCC0およびCCライセンスのセミナーの開催やオープンライセンス関連のイベントのサポート,さらなる事例調査を予定している。今後もクリエイティブ・コモンズ・ジャパンはCCライセンスの普及を通じて情報・文化・教育の新しい可能性を模索していきたい。

図6 5月1日に新しくなったクリエイティブ・コモンズ・ジャパンのWebサイト URL:http://creativecommons.jp

謝辞

大崎一番太郎およびLinux技術者認定試験を記すにあたって,犬山秋彦先生,藍蘭堂工房の皆さま,LPI-Japan理事の成井弦氏,びぎねっとの宮原徹氏には多大なるご協力をいただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

執筆者略歴

  • 長谷川 世一(はせがわ せいいち)

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局スタッフ。クリエイティブ・コモンズ・ジャパンには2014年からインターンとして参加し,2015年に事務局スタッフになる。主に日本におけるCCライセンスの活用事例の調査を担当。

本文の注
注1)  神戸市. “阪神・淡路大震災「1.17の記録」”. http://kobe117shinsai.jp/, (accessed 2015-05-29).

注2)  日本疫学会. “学会誌(Journal of Epidemiology)”. http://jeaweb.jp/journal/, (accessed 2015-05-30).

参考文献
 
© 2015 Japan Science and Technology Agency
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