自動車技術会論文集
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研究論文
視覚刺激を用いた覚醒度維持手法の検討
阿部 晃大伊東 敏夫三浦 弘雅佐藤 晴彦
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2020 年 51 巻 3 号 p. 549-555

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抄録

レベル2から3の自動運転ではドライバに緊急時対応が求められる.そのため,走行中の眠気対策が重要な課題となる.対策には様々なものがあるものの,ドライバの負担や前方監視への影響を考慮する必要がある.本研究では,視線拘束を抑えた視覚刺激を検討し,シミュレータと実車を用いた実験から効果検証を行う.

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© 2020 公益社団法人 自動車技術会
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