名古屋市立大学医学部細菌学教室
28 巻 (1973) 3 号 p. 339-342
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MIC以下の濃度のsulbenicillinを含有したブイヨン中で形成された緑膿菌のフィラメント型細胞を,正常な普通寒天培地で培養した場合の形態的変化を映画に撮影して解析した。その結果,フィラメント型細胞はその長さをいくぶん延ばしながら,その両端から,次々とほぼ正常な大きさの緑膿菌に分割していくことが明らかとなつた。
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