社団法人 土木学会 名古屋工業大学 工学部社会開発工学科
社団法人 土木学会 三菱重工業 (株)
社団法人 土木学会 東京大学 工学部土木工学科
1991 巻 (1991-1992) 428 号 p. 67-76
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構造物の幾何学的非線形問題を解析する場合, 有限ひずみ・有限変位理論によるのが厳密であるが, 解析手続きは複雑になる。ここでは, 実用的な手法である剛体変位除去の手法や剛体ばねモデルによって平面骨組の有限ひずみ・有限変位問題を数値的に扱う時の定式化, 収束性, 精度特性を理論的に検討し, 接線剛性行列の対称性を保証するには, 微小ひずみでなく有限ひずみ下の定式化を行う必要があることも示した。
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