社団法人 土木学会 新構造技術 (株) 診断技術部
社団法人 土木学会 中部大学 工学部土木工学科
1991 巻 (1991-1992) 433 号 p. 51-60
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本研究は, RC高橋脚のような曲げが卓越する構造物の損傷過程における振動特性等を定量化することにより, より合理的な地震時の応答解析を可能とすることを主目的とした基礎的研究である. 本文では特に3種類の実際の地震加速度波形を取り上げて, 擬似動的試験と振動台試験を行い, これらの入力方法および入力波形の違いが, 高橋脚モデルの損傷に与える影響を明らかにし, その結果より動的損傷度の定量化の方法を提案したものである.
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