社団法人 土木学会 室蘭工業大学大学院工学研究科
社団法人 土木学会 室蘭工業大学 工学部建設システム工学科
甲南大学 理学部応用数学科
1992 巻 (1992) 441 号 p. 117-126
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多目的計画問題のための満足化トレードオフ法では, 複数回のトレードオフが要求される. 本研究では, この手法を応用する際に, 設計効率の向上という観点から, できるだけ少ないトレードオフの回数で, 設計者の先験的な要求を満たす設計を可能にするために, 新たに満足度パラメーターを導入し, 改良型満足化トレードオフ法として提案し, いくつかの数値計算によりその有効陛を検討している.
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