社団法人 土木学会 金沢大学 工学部土木建設工学科
社団法人 土木学会 (株) 間組
社団法人 土木学会 東京コンサルタンツ (株)
1992 巻 (1992) 456 号 p. 65-74
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本論は, すでに提示した微小振幅波およびストークス波理論によるプラットフォームの振動解を用いることにより, 構造物の共振特性の解明と波力の相殺現象を利用する共振制御を目指すもりで, 数値計算と模型実験の結果より, 各モードごとに, 基本共振周期の整数倍の周期の波による共振が発生するが, 脚柱間隔の2倍の波長の波による変位の相殺特性を利用することにより, 共振制御が可能となることが実証された.
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