社団法人 土木学会 熊本大学 工学部土木環境工学科
社団法人 土木学会 大阪ガス
1993 巻 (1993) 464 号 p. 53-62
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広域沿岸域空間の利用計画は, 空間利用に対する視点の違いによる種々の対立が考えられる. 本研究はこのような対立が原因でゾーニング計画自体が破綻するリスクを可能な限り減少させるためのゾーニングの手法を提案するものである. 具体的には, 国による広域ゾーニングと地方の独自の計画に基づくゾーニングによって引き起こされる空間利用上の対立を2段階n人協力ゲームを導入することによって未然に防止する計画法を提案する. また, モデルを大阪湾沿岸域に適用し, 実用性のあることを示した.
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