社団法人 土木学会 日本国土開発 (株) エンジニアリング本部
社団法人 土木学会 山口大学 工学部社会建設工学科
1993 巻 (1993) 469 号 p. 111-120
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重錘落下締固め工法は, まだ土質工学的な解釈が不十分ではあるが経験的評価により使われている. 著者らは, 重錘落下による地盤締固めのメカニズムを解明するために, 任意の大きさの応力の制御と瞬時の載荷・除荷及びその繰返しが可能な三軸圧縮試験機を開発した. 本論文は, 重錘落下時の地盤変形を土の圧縮及びせん断の観点からとらえ, この試験機での実験結果から繰返し重錘落下を受けた砂質土の圧縮性評価を行った.
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