社団法人 土木学会 (財) 鉄道総合技術研究所 施設研究部
社団法人 土木学会 浮上式鉄道開発本部土木部
1994 巻 (1994) 482 号 p. 67-76
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
良好な乗心地の確保のため, 浮上式鉄道のガイドウェイは高い精度で施工されなければならない. 本論文では, 単位施工長, 走行速度および車両の振動特性から定まる「乗心地影響係数」を用いてガイドウェイの施工精度とガイドウェイ狂いのパワースペクトル密度および乗心地レベルとの関係を定式化し, ガイドウェイ狂いの特性について言及した. また, この関係式をもとに乗心地レベルを考慮した施工精度の決定方法を提案する.
土木學會誌臨時増刊号
土木學會誌 論文集
土木學會誌臨時増刊号 論文集
土木学会論文集
土木学会論文報告集
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら