社団法人 土木学会 北海学園大学 工学部土木工学科
1994 巻 (1994) 499 号 p. 147-156
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用排水路の凍上対策において置換工法を用いる場合, 裏込め砂利厚の設計手法を明確にする必要がある. 本論文では, 現場観測データと熱伝導解析モデルにより, 用排水路の壁高の違いと積雪の断熱効果により影響される凍結侵入形態を定量的に明らかにした. これらの解析結果に基づき, 具体的な裏込め砂利厚の設計手法を検討し, 現場適用性の検証を行った.
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