社団法人 土木学会 八代高専 土木建築工学科
1997 巻 (1997) 558 号 p. 139-146
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近年, 最適化問題に遺伝的アルゴリズム (genetic algorithm) が用いられている. この手法は, 生物の進化の原理に基づいたものであり, 選択, 交叉, 突然変異の3つの操作を通して, 適合する個体を生み出してゆくものである. 本研究は, 一般廃棄物を最小の時間で処理場まで収集運搬する最適ごみ収集輸送計画に, 遺伝的アルゴリズムを適用したもので, ケーススタディを通して, 本手法の有用性を検討したものである.
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