社団法人 土木学会 武蔵工業大学大学院 土木工学専攻
社団法人 土木学会 武蔵工業大学 工学部土木工学科
1997 巻 (1997) 570 号 p. 63-71
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本研究では測定点のサンプル場が与えられたという条件付確率場の理論を, 構造物の極限解析を目的に開発された数値解析手法である剛体ばねモデルで展開した, 条件付確率離散化極限解析を定式化する. その特徴はより的確な信頼性解析を比較的容易に行える点にある. これによって推定される破壊確率は事前情報の枠内にとどまるものではなく, 事前情報と観測情報のバランスをとることで, 真の破壊確率に近づいていくものである. そしてここでは, 盛土構造物をモデルとした事例解析を行っている.
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