東京大学大学院 工学系研究科社会基盤学専攻
62 巻 (2006) 1 号 p. 111-121
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本研究では,新潟県西部の関川水系に設置されている関川流域委員会において実施されたアンケート調査に基づき,流域住民の河川環境に対する評価構造をパス解析によって検討した.その結果,上下流等の地域差によらず流域住民は川の広場などを通じて川と触合えると判断し,そのことによって親しみがあると考え,河川を好ましいと評価していることが示された.また,河川の評価構造のうち,物理的な影響の大きい階層間では地域差が多く,主観的な影響の大きい階層間では地域差が少ないことが示された.
海洋開発論文集
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海岸工学講演会講演集
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土木学会論文集B3(海洋開発)
土木学会論文集B2(海岸工学)
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