山梨大学教育人間科学部
42 巻 (2008) Supplement2 号 p. 53-56
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これまで「平面上をなめらかに転がる立体オブジェ」をテーマとして, 造形芸術的な観点からステンレススチールのパイプを素材とした大型の動く作品を継続的に制作してきた.これらは, 鑑賞者が手で直接触りながら全身を使って動きそのものや形態の変化を知覚できるシリーズである.今回, 以前にも用いた基本構造「Sphericon」の楕円によるヴァリエーションを制作した.
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