東京経済大学コミュニケーション学部
名古屋大学大学院情報科学研究科博士後期課程
名古屋大学大学院情報科学研究科/情報文化学部
42 巻 (2008) Supplement2 号 p. 7-8
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現在の美術館は, 作品を見て心を動かされたり考えたり会話をすることを可能にする場であることが求められている.そこでは「紙」や「人」を媒介とした教育普及のプログラムが行われているが, 近年の情報技術を用いたプログラムについてはさらに可能性がある.来館者が作品を楽しむためのデジタル・ツールによる美術の教育普及という観点から, 本発表では「デジタル・ツール」の開発を視野に入れて, イメージを通じたコミュニケーションについて提案する.
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