情報知識学会誌
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第16回(2008年度)研究報告会論文集
デジタルネットワークにおける歴史的人名・組織情報の現状とその利活用モデル
研谷 紀夫
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2008 年 18 巻 2 号 p. 93-98

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抄録
インターネットを中心とするデジタルネットワーク空間においては、電子化された歴史資料など多様な文化資源情報が格納されている。これらの情報内には様々な歴史的人名・組織情報が含まれているが、各人物に関する参照情報を提供することによって資料情報のより深い理解を促進させることが可能となる。本研究では、現在のインターネット上の人名・組織情報の現状を調査した上で、デジタルネットワーク上で共用可能な主に明治以降の近代期を対象とした歴史的人名・組織典拠情報の可能性について検討する。
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© 2008 情報知識学会
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