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JSL漢字学習研究会誌
Vol. 7 (2015) p. 45-49

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http://doi.org/10.20808/jslk.7.0_45

論文

インドネシア国内の大学では部首による漢字の学習方法はさほど見られないが,実際に学習者は部首を認識していないのだろうか。本稿では,2014年3月にインドネシア国内の大学で65名の日本語学習者を対象に自由放出課題と「言」を含む漢字を記述する課題による調査を行い,漢字を学習する日本語学習者にどのような連想パターンが最も多く見られるのか,また,その中で部首による連想パターンも見られるのかを明らかにすることを目的に分析を行った。

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