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第23回廃棄物資源循環学会研究発表会
セッションID: A5-4

記事言語:

http://doi.org/10.14912/jsmcwm.23.0_69

A5 廃棄物行政・管理
主催: 一般社団法人 廃棄物資源循環学会
  • 抄録

今後の3R施策等の展開を鑑み、3R政策等の対象物となりうるものを抽出するための方法論を開発・検討した。 国内法における対象物選定の観点や民間で取組が進んでいるものの特徴を整理したうえで、対象物のポジショニング方法をいくつか発案し、そのうち、目的達成寄与度によるポジショニングと対策有効性によるポジショニングの2つを検討した。目的達成寄与度のよるポジショニングは、3R施策等の目的を設定した上で、その目的の達成に大きく寄与する対象物を選定するものであり、対策有効性によるポジショニングは、対象物と3R施策等の対策を整理し、対策効果の高い対象物と対策の組み合わせを選定するものである。それぞれの方法論の検討やいくつかの事例に適用するとともに、最後に対象物選定に係る研究等の展望を述べた。

Copyright © 2012 一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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