三菱造船(株)研究部
13 巻 (1964) 131 号 p. 608-610
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タービンおよび内燃機関における熱疲労の実例をあげると共にその試験法について略記したものである.タービンで熱疲労が問題となるものには翼, ローター, 車室があるが, これらの熱疲労破損はいずれも機関の発停のたびごとに過渡的に生ずる熱応力のための繰返塑性ひずみによるものであることを示した. また, 内燃機関ではシリンダライナー, シリンダカバー, ピストンクラウンのような燃焼室周りが問題となることを述べた. さらに熱疲労研究用の試験装置を例示した.
材料試験
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