香川大学農学部農芸化学科
25 巻 (1972) 2 号 p. 89-93
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(1) 大豆の登熟中における3部分 (胚軸, 種皮, 子葉) のデンプンと遊離糖の変化を調べた。(2) 完熟大豆にはデンプンは少なくて0.3%であるが, 登熟中には一時的ではあるが22%という高い値を示す。(3) ラフィノース族の少糖類は非還元性の糖だけであり, まずショ糖ができてから, これを基としてラフィノース, スタキオースなどの高級ラフィノース族少糖類ができる。
榮養・食糧學會誌
日本栄養・食糧学会誌
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