東北大・農・生活科学
9 巻 (1956-1957) 4 号 p. 199-201
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バター, ラード, ダイズ油を脂肪源とする食物に, 界面活性剤 (ソルビタン誘導体) を添加したときの油脂吸収率の動向を見るために動物試験をおこなつたところ, Polyoxyethylene Sorbitan Monooleateではかなり明瞭に脂質排せつ量が減少する傾向を認めた。
榮養・食糧學會誌
日本栄養・食糧学会誌
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