主催: 日本デザイン学会
筑波大学人間総合科学研究科
筑波大学芸術系
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国内の多くの高等教育機関にeラーニングシステムが導入されている。学習者の理解を促進するためには、eラーニングシステムにおける情報の提示方法を検討する必要がある。本研究の目的はeラーニングムービーにおける効果的な動きの方向を明らかにする。我々は異なる4方向のアニメーションを用いて印象評価実験を実施した。その結果、多くの被験者は左から右方向を好んだ。また男性は動きの方向の変化を好み、女性は一貫した動きの方向を好んだ。
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