日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第66回春季研究発表大会
セッションID: A2-06
会議情報

来館者向けプログラムの調査分析から考えるワークショップでの学び
*田邉 里奈若林 尚樹政倉 祐子
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録

本研究では「教育.環境教育」機関としての水族館に着目し、その中で行われているプログラムの調査分析を行った。その結果を活用することで、水族館の現状を把握した。また、本研究でこれまで行ってきた子ども向けワークショップの位置付けを分析した。その結果、本研究で行って来たワークショップは観察や体験で得られた発見や気づきをアウトプットすることに特徴があることがわかった。このように観察や体験から得られたことを外在化させることで観察や体験に留まらない知識の習得へと繋がることが期待される。

著者関連情報
© 2019 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top