日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第66回春季研究発表大会
セッションID: B3-05
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医療をサービスとしてデザインすることの試み(4)
*田丸 和寿亀田 佳一浜崎 千賀今薗 幸恵横溝 力佐々木 康輔矢後 憲一神谷 俊之長田 純一
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抄録

人とロボットのインタラクション研究のための現地調査
病院のイベントでロボットインタラクションの実証実験に関する報告です。
ロボットのキャラクタデザインは病院のスタッフ見習いとして行っています。
ロボットの操作仕様は、イベント来場者・参加者がロボットと対話できるようにしています。
北原リハビリテーション病院での「北原フェス」とリハビリテーションプログラムにおいて、
ロボットの活動は社会的な価値を提供しました。
社会的な価値のひとつはブランディングであり、
ブランディングは共創におけるビジョンの共有のために重要です。
私達はロボットの活動が北原リハビリテーション病院において
社会的な価値を創出できることに気づきました。

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