広島大学大学院人間社会科学研究科
2020 年 35 巻 3 号 p. 21-24
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本稿では,小学校段階における反例を用いた説明の学習を視野に入れた水準を設定する.まず,先行研究における生成的な例,反例,反例による説明に関する研究を概観した.そして,先行研究に基づき「反例の使用における水準」と「反例を用いた説明の水準」を組み合わせた枠組みを作成した.最後に,具体的な課題(数のピラミッド)を通して枠組みを考察した.
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