日本製紙株式会社釧路工場動力部汽機課
50 巻 (1996) 8 号 p. 1153-1157
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日本製紙釧路発電所では, 釧路川から取水した水を工場用水として利用しているが, 夏期と冬期で水温に20℃の差がある。そこで, この温度差を利用して, 現在2台運転となている8号タービンの復水冷却水ポンプを冬期間のみ1台運転とし, 省エネルギーを図ることができた。その結果, 8号タービン, 9号タービンの復水冷却水ラインをシリーズ化する事により, 9号タービン冷却塔の冬期間の停止も可能となり, 発電所所内電力の省エネルギーに成功した。
パルプ紙工業雜誌
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