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平成28年度春季全国大会
セッションID: 101

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http://doi.org/10.14920/jwstaikai.2016s.0_4


主催: 一般社団法人溶接学会

近年,固体レーザの高出力化により高効率なレーザ溶接が可能になり厚板の高速加工も実現できる.しかし,熱源が大入熱になるほど溶融池が荒れ,溶接品質の悪化等に繋がる.これらを解決するため,加工中の溶融池を制御することで溶込み形状を安定化させるビード整形方法を考案し検討した.

Copyright © 2016 社団法人 溶接学会

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