溶接学会全国大会講演概要
平成30年度秋季全国大会
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鋼床版疲労き裂の調査と対策
*岡本 亮二岡本 亮二青木 康素
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キーワード: 維持管理, 鋼床版, 疲労き裂
会議録・要旨集 認証あり

p. 280-281

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抄録

阪神高速は都市高速道路という特色から、路線の多くが橋梁で構成されており、鋼床版形式の採用が多い。しかし、鋼床版では主に溶接部疲労き裂が問題となっている。供用路線を適切に維持管理することが求められるため、特に疲労き裂損傷に対しては高精度かつ,高効率な検出技術が重要となる.そこで、非破壊調査機器や対策技術の開発と運用を積極的に行っている。これら維持管理の取組について報告する。

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© 2018 社団法人 溶接学会
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