溶接学会全国大会講演概要
平成30年度秋季全国大会
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良好なサブマージアーク溶接を持つビルトH梁を用いた現場溶接型柱梁溶接接合部の変形能力に関する実験的研究
*岸 耕左中込 忠男金子 洋文堤 成一郎新保 誠司河本 龍一
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会議録・要旨集 認証あり

p. 316-317

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抄録

 現場溶接接合形式は、スカラップ周辺に応力集中が発生し変形能力の低下が危惧されている。また、サブマージアーク溶接で施工されたビルトH梁についてサブマージアーク溶接部の靭性値や未溶着部が原因となり早期に破断することが報告されている。\n 本研究では、様々な梁端ディテールやサブマージアーク溶接部の靭性値、及び未溶着長さを調べ、ビルトH梁が十分な変形能力を発揮するようなパラメータの関係を把握する。\n

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