溶接学会全国大会講演概要
平成30年度秋季全国大会
会議情報

再乾燥省略可能な低水素系被覆アーク溶接棒
*栗山 良平髙和 真名
著者情報
会議録・要旨集 認証あり

p. 398-399

詳細
抄録

従来より、低水素系被覆アーク溶接棒を使用する際、溶接部の低水素特性を得るためには、使用前に300℃以上で30~60分の再乾燥を行う必要があった。低水素系被覆アーク溶接棒で再乾燥を省略しても良好な低水素特性を得ることを目指し、製品の包装形態を改良した。包装形態を改良した、低水素系被覆アーク溶接棒の諸性能を紹介する。

著者関連情報
© 2018 社団法人 溶接学会
前の記事 次の記事
feedback
Top