溶接学会全国大会講演概要
平成30年度秋季全国大会
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アルミニウム合金とステンレス鋼の高周波線形摩擦異材接合の界面構造の検討
*足立 寛延松田 朋己佐野 智一廣瀬 明夫吉田 諒堀 久司
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会議録・要旨集 認証あり

p. 72-73

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抄録

本研究では、従来の線形摩擦接合法の約5倍の摩擦周波数を用いた高周波線形摩擦接合を用いて、非熱処理型合金のA5083 および熱処理型合金のA6063 とSUS304 の異種材料接合を行った。また、引張試験や継手界面、破面の詳細な観察を行なうことにより、アルミニウム合金の種類が接合界面構造に及ぼす影響、また界面構造が接合強度に及ぼす影響の検討を行った。

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© 2018 社団法人 溶接学会
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