化学と生物
Online ISSN : 1883-6852
Print ISSN : 0453-073X
ISSN-L : 0453-073X
解説
エピジェネティクスを基盤とした代謝プログラミングの牛肉生産への応用のポテンシャル
医療だけでなく,食料生産にも応用できるエピジェネティック機構!
後藤 貴文
著者情報
ジャーナル フリー

2020 年 58 巻 5 号 p. 280-287

詳細
抄録

和牛飼養システムに,エピジェネティクスを応用する.初期栄養による代謝プログラミングにより,輸入の穀物飼料に過度に依存しない,国土の植物資源を活用した新しい美味な和牛肉の生産システムを構築する.

著者関連情報
© 2020 公益社団法人日本農芸化学会
前の記事 次の記事
feedback
Top