著者所属:京都帝國大学
1 巻 (1935) 2 号 p. 139-145
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本文の前半は掃除孔に對する流量係數が掃除孔開度に從つて變化する関係を、2次曲線的関係で置き換えた場合、多數の相異なる掃除孔開閉関係より、この2次曲線的関係を見出し得られ、又これを他種の開閉関係に應用し得る事を述べてゐる。本文の後半は主として2衝程機関の掃除孔に對する流量係數が掃除孔の形状に從つて如何なる程度に變るかを實驗的に吟味した結果を報告するもので、これに近似状態に於て求められ排気孔の流量係數の1つを添えたものである。
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