著者所属:中央航空研究所
11 巻 (1945) 41-1 号 p. 50-59
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捩り振動による減衰性と塑性的性質との間には、密接な關係があり、低速度振動時における内部摩擦の主要な原因は、結晶間の辷り、及び辷り線の發生に起因することを實驗的に確かめ、更に静的に求められた辷り機構に基づいて、内部摩擦機構につき考察し、これが振動時に於ても適用せられ、摩擦機構に特異な變貌が現はれぬことを確かめた。
機械学會論文集
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