著者所属:京都大學
14 巻 (1948-1949) 49 号 p. 40-43
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この論文は蒸氣タービン翼列の流れを理論的に計算した結果である.タービン翼の空氣力學的性能の大要を知るのを目的とし,そのため計算を能う限り簡單にした.すなわち翼を圓弧翼としてこれに作用する力,翼面上の速度,翼前後の流れの方向等を近似的に求め,さらにその結果を利用して翼の速度係數を求めた.ピッチの大きい場合については前論文に掲げた.本論文では主としてピッチが小さくかつ翼に對し無衝突で流入する場合の近似的解法と速度係數におよぼすピッチの影響について述べる.
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